Blog

ブログ更新情報


2023

【引退ブログ #77 DF 名児耶亮】

ダントツで遠い僻地から4年間通い続けている武士道のぞみ君から回ってきました。

なごりょーこと4年DFの名児耶です。


尚、おれの前ののぞみくんは書き忘れていたそうですが、

 「良くない!」が口ぐせのなずぅから回ってきて

 曰くサイコのおれに回したかったみたいです。



まずはじめに平素より僕たちがお世話になっているチームのコーチの方々、OBOGの方々に心より深く感謝を申し上げます。



学年が上がるにつれ、自分たちは自分たちだけで活動しているわけではないということが次第に分かるようになってきました。多大な支援をして下さったり、部活のみならず、就活にも手助けをしてくださります。まだまだ4年の自分でも知らない支えが沢山あるのだろうと思います。何より、たまに来てくださる僕らと被ってない代のOBの方たちはラクロスが好きなんだと感じると同時に、メンバーは変わっていても、上智ラクロスという組織に思い入れがあるのだなと感じ、ありがたく思っています。

これからも引き続き応援よろしくお願い致します。



長ったらしく、何が言いたいのか寄り道もいいところ、迷子の文章で口調も統一していませんが、ご容赦ください。





引退ブログ。

これが回ってきた日は学習院戦だった。リーグ戦初戦。



夏休みほぼ全て使って対策し続けた相手。あれだけ詰めて、反省して、対策して。だけど当日ベッドで死んでインスタライブで仲間が戦ってるのを観てた。


別に自分が居たら変わってたなんてそんなおこまがしいことは思ってない。ただ、あれだけ対策したものをただ燻らせたことが悔しかった。


このとき引退なんて言葉は頭の片隅にしか無かったけど、気付けばリーグ戦もあと2戦。ここにきて急に現実味を帯び始めた。



夏休み中はあとどのくらいかなー長いなーくらいに思ってた。今になってこの組織での活動が急に色々ひっくるめて美化されて、惜しいなって思い始めた。調子良いと思う。みんなに何書こうかな、わかんねーってずっと言ってたけど、実はこの1週間くらいで諸々溢れ出てきて、書きたいことは決まってた。





まず今シーズンについて。



良くも悪くも変化に富んだ年だったと思う。ただあえてここで悪いことに言及するのなら驚くくらい人が辞めていった、同期も後輩も、新しく入った1年生たちも。

別に抜けていった人たちに対して、悲しいだの残念だの感情は書かないし、案外そんな感情自分自身からは湧いてないかもしれない。そこじゃない。


たまに優しいとか言われることあるけど、別にそんなこともない。あんまり悲しいとか思わないし、道徳家って柄でもない。けど敢えてこの事について書く。スタッフがどうとか個人の誰々がどうとかは知らないし、関係ない。


今のオフェンスの人が居ない状況とか、ときおり欠席者が多い日とかを観てて思う。人数は大事、人数ってより人は大事。




今シーズンは人を大事にできただろうか。そして自分自身はそこに干渉できただろうか。一部の人たちに、幹部陣たちに頑張らせ過ぎてなかっただろうか。



たぶん辞めていった人たちは大なり小なり理由はあるのだろうけど、最近になって責任を感じる。

組織って「中核とその他」だけじゃない。中核に携われる人も必要だし、その他から声をあげられる人も必要。

ヒラのおれらも重要だったはずだし、最高学年が言い合える状態であることは組織において大事だった。



一個下を見てて思う。三好とか太一とか小言言ったりするよね。結構みんなうるせえよ笑みたいな流れあるし、おれも大部分笑い飛ばしてる。けどほんとに必要なときにこーゆー奴が居ないと、組織として温度感にズレが出始める。



おれらの代は言わない。言う奴が居ない、居なかった。



言うべきだったのかもしれない。何を、なんて内容は今じゃわからないけど。





今年1年生がたくさん入ってくれてる。しょうたとやすが誰かさんにピキりながらも新歓めっちゃ頑張ってくれたから。

おれらの代はもう初期から半分近い。遊びじゃないし甘い環境ではないから、そんなものだと思えばそうなんだろうけど。



けど環境次第で組織次第で、これは減らせる。



平和にやろうよ、楽にやろうよ。なんてメッセージを送ってるつもりはない。絶対に勝つべきだし、それを追求するほうを選択するのが良いとおれは思ってる。


けど今シーズンのこの点については考えてほしい。そして三好みたいな笑顔も声もうるさい奴を大事にしてほしい。おれみたいなポジションのやつは黙らないで、うるさくしてみてほしい。それだけ。





次にDFについて。



今シーズンは昨シーズンゆうきさんに魔改造されたはりーとたらお、ラクロスをよく知っているルールおばさんの3人が中心になった。


たらおたちはものすごく言語化にこだわってくれてた。なんで?どうして?どうするべき?を大学で1番考えた期間だったと思う。昨シーズンをAで経験した人が少ないなか、出来ないことの多さに悩みながら手探りでおれらを導いてくれてた。普段からあんまり考えないおれはスポーツも結構感覚でやってきた分、迷惑かけてる。



上理戦で負けた後、しょーたから言われた言葉はたぶん忘れないと思う。ど正論極まりない、ただそれとなく避けられてた問題だった。後輩にこれを言わせてしまったのかと思った。DFは当然、まあ他にもわかる人はわかるだろうから此処では書かない。



あいつらが必死で作りあげてる組織に勝手に乗りこんで、勝手に動くのを待ってた。

書き方に現れる「〜してくれてた」をいかに減らせるか、おれだけじゃなく背筋が伸びたと思う。



今でも、引退ギリギリまでもがくつもり。がんばります。



ヘッドショット喰らって倒れたスプリングカップも、誰かさんの噂や近況で爆笑するダウン中も、バキ(童)とかいうイかれたあだ名からの作戦名も、散々ミーティングした夏休みも、みんなが焼きそば食ってた謎ブームも、疲労取れない洗濯物回せない合宿も、今じゃ続かないのが嬉しいような悲しいような。書き足りない記憶はたくさんあります。



全員に感謝してます。引退後のDF飲みを楽しみに。

守り切りましょう。





同期へ



個人としてはともかく、世代として色々なことが言われたと思う。めっちゃ色々うねらせてた?代だと思う。

なんか良くわからんけど1番書きづらい。


仲が良いのか悪いのか、留学で人消えたり、普通に人消えたり。今は多分仲良いと思います。

聞いたことを爆音でリピートするおれはメガホンみたいで扱いづらかったかもしれない。え、そこじゃない?



ただ4年間大学生活の半分以上を一緒に過ごせて、仲間であることが出来て感謝してます。ありがとう。個人宛てはまたいつか。



この代でよかった。転勤先からでもしつこく飲みは誘うので来てください。




はじめ、コロナ禍の中でラクロスを始めたのはほんとに思いつきが5割、チームを経験してみたいと思ったのが5割だったと思う。小中高、なんならもっと前から基本的には1人で完結する物事が好きだった。チームなんてと思ってた。スポーツもそう。個人競技はおれが頑張っておれが結果出して、出なかったらおれのせい。わかりやすくて非常にシンプル。


けどどっかでチームで喜んでる人たちを見て、どんな気持ちなんだろうって羨ましく疑問に思ってた。


人と一緒に何か作り上げて、結果を出す・勝つ喜びを共有してみたかった。今でも変わらない。


紆余曲折はあれど、今このメンバーであること、共にラクロスをやれている事に感謝をしているし、一緒に勝利を分かち合いたい。




残り2戦。勝ち方なんてもうこだわれない。

死ぬ気で勝とう。笑顔で終わろう。




名児耶亮



次は留学から帰って顔合わせた初日「太ったって思ったでしょ」って何も言ってないのに聞いてきた、元気印まなかに回します。



コメント
名前

内容