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2021

【『変化』#2 DFリーダー 3年 香浦祐希】

初めまして、今年度DFリーダーをさせていただきます経済学部経済学科の香浦祐希と申します。


幹部紹介ということでDFリーダーを務めさせていただくにあたっての考えを綴らせていただきます。


組織という大枠の目標について偉そうなことを言う前に私個人がまず、何を考えているかについて、記述します。



ついこの前、リーグ戦になり、力及ばずながら試合に出させていただきました。

リーグ戦には出してもらいながらも特に活躍できず、悔しい思いをしました。


せっかく、出させてもらっといて、この程度かと自分の不甲斐なさに腹が立ったのはこの先一生忘れません。


しかし、だからこそ抱いたもの、また、得たものも多くありました。




何が足りていなくて、何を継続させるべきか。

この組織が何を持ち得ていないか。

何を目指しているのか。



さまざまな回答が思い浮かびました。



そして、それらを踏まえ、今の自分には何ができるかについて考えました。


考えを巡らせ出た結論がDFリーダーになることです。

自分がこのチームを変えることです。



上智大学男子ラクロス部は決して、強くはないと思います。



でも、良いんです。



だから良いんです。



なぜなら、この先強くなることしかできないからです。

成長する未来が無限に存在しています。



しかし、そのためには変わる必要があります。




チームだけではなく、一人一人が。


私はこの前まで一部員であったのに幹部になり、立場は大きく変化しました。


また、一年前を考えるとただ楽しくて、クロスを握っていたのが今はシステムについて考え、筋トレをやるようになり、個人の考えなければならないことも変わりました。


そして、コロナと言う今までになかった世間の状況が変わりました。



全ての状況が変わりました。


私たちの周りは変化しています。


だからこそ変わる必要があります。


自分個人が。


チームは幹部が作るものではありません。


チームを変えるのは幹部ではありません。


全てを変えるのは上智大学ラクロス部員です。


だから、変えたいなら1人1人が変わらなければなりません。


去年の振り返りをして、あれだけチームに対しての課題が上がっている、素晴らしい意見を持っているならこのチームを変えようと考えているのは全員です。



でも、組織を変えるには自分が変わる必要があります。



だから、部員全員に変化をして欲しいです。



そのために僕が作る組織は自分が悩んだからこそ、真ん中に位置する学年だからこそ行えること。



全員参加型の組織です。



1人1人の意見が尊重され、伸び伸びとプレーできる。


恥ずかしくても、声をあげて欲しいです。


それによって、自分が変わり、組織が変わるから。


私はみなさんの考えが知りたい。


僕はDFリーダーでありながらも根本は上智大学男子ラクロス部員なんです。


幹部は特別ではないです。


だから、全員で勝ちに向けて、全力を注ぐ組織作りをしていきましょう。



一年間よろしくお願いします。





新入生の皆さんへ


このブログを読んでいるということは少しは興味を持ってもら得ていることなのかと思います。


ラクロスについての魅力は他のみんなが語ってくれると思うので、私からは今は言いません。

でも、この上智大学男子ラクロス部という組織について、紹介させていただきます。


正直、この組織はまだまだ未熟です。

少し、頼りなく感じてしまうならそれは誤解です。


それはつまり型にはまったものがなく、自由でフレキシブルだということです。


自分の意見を言い、それについて仲間と議論し、組織を作る。


それを一人一人ができる機会を持ち得ています。

だから私から言えるのはこれだけです。



自分を変えたい、新しい自分を見つけたいなら男子ラクロス部に入れ!!


そのため、少しでも興味があるなら1回来てください。


良さがわかります。


厳しい状況下だからこそこのブログが少しでも助けになるきっかけになればいいと思います。



以上。






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