ダブルスレッドのクレードルがギターを弾いているように見えるつばさから回ってきました。経済学部経営学科2年 守屋太陽です。
サマーへの思いを記していきます。
早いものでサマーまであとわずか。
大学生活で熱中できるものを見つけたくて途中入部したのが2月。
1年生が入ってきてくれたのが4月。
それからの4ヶ月は活動面でも精神面でも激動の期間で瞬く間に過ぎていきました。
それでも、日に日に実況が上手くなるMG、ドリンクや塩分チャージの欲しいタイミングを把握しているTR、最初は目を輝かせていただけだったのに貪欲に吸収して今では頼りになりすぎるプレイヤー、こんなに成長している同期を見ていると本当に4ヶ月も経ったんだということを実感させられます。
正直、成長の止まらないみんなに対して焦りを感じています。早く入った分誰よりも上手くなきゃいけない、一年早く卒業する分同じペースで成長してちゃいけないというような考えが頭を支配してボールを投げるのが怖くなってしまった時もありました。
にも関わらずなんとか上達の糸口を探し続けられたのは、1年生のみんなが、歳上扱いせずに同期として受け入れてくれたからだと思います。
本当にこれがいちばん嬉しかった。
ありがとう。
感情を表に出すのが苦手で口数の少ない俺だけど、ハングリー精神は誰にも負けないし、誰よりもみんなのこと信頼してるから、一緒にサマーがんばろうな。
この同期とならより上を目指せる、本気でそう思う。
たとえ体力が尽きても、足を動かせば走れるし、腕を振ればショットが打てる。
コートに立っている以上、半端なことは許されない。
振り返りで、あのショットが入っていれば、あのパスが通っていれば、あのチェイスが取れていれば、あのグラボが拾えていれば、なんてこと言いたくない。
それにやっぱり勝ちたい。
だから全力で自分の全てを出し切る。
楽しい大会だったって思えるように。
次は貴重な関西弁使いで絶賛留学中のさらさちゃんに回します。
土産話待ってるから無事に帰ってきてね!