新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます!
経済学部経営学科新3年の伊藤誠剛です。
新歓ブログなので、新入生にとって参考になる内容を書いていけるよう努力します。
拙い文章ですがお付き合いください。
『人生の夏休み』
大学生活はそれほどまでに自由です。
高校までのように「これを学びなさい」「あれをすべきだ」などと親切に教えてくれる大人はほとんどいないです。
つまりは、数えきれない選択肢の中から自分で考えて感じて判断しなければならないということです。
偉そうに語っていますが、私自身はいろいろな新歓に行くのがめんどくさく、サークル3つとラクロス部の体験会にしか行ってませんでした。
偶然のご縁と雰囲気で入部を決めましたが、
新しいことを始めることは怖いと思います。
高校までやっていたスポーツを緩く続けることの方が楽だと思います。
サークルやバイト、飲み会、旅行などで四年間を費やして自分の好きなことをするのもアリだと思います。
ただ、少しでも体育会にラクロス部に興味があるのであれば是非体験会に来てみて欲しいです。
迷いを吹き飛ばすほどの活気と熱量を感じられると思います!
以下は自分がラクロス部での2年間で経験したこと感じたことです。
ダラダラ書いて長くなるので気になる人は参考にしてください!
自分は小中高11年間サッカーをやってきて高校3年生の春に部を辞めました。
周りのミスを笑う雰囲気とシンプルに試合に出れなかったのが理由です。
ラクロス部の雰囲気は求め合う声とチームを盛り上げる声で日々活気のある練習をしています!
毎日のように会うことで、同期とも学年の垣根を越えてでも親友を作ることもできます。大学を卒業して大人になっても集まるんだろうなと思えるほどです。
それでも、綺麗事ばかりではないです。
良い面もあればしんどい面もあります。
高校の友人や周りを見れば
自分が早起きして部活に行く中、ぐっすり寝ている。
部活の事務作業をしている時間で、彼女と遊んだりダベったりしている。
早起きに備えて寝てる時間に、友人と酒を飲んではしゃいでいる。
けれどラクロス部にしかない
勝利の喜びと歯を食いしばって努力した経験があります。
それを共有できる仲間がいます。
ここでしか得れない感動があります。
きっかけは些細なことで良いです。
雰囲気、知り合い、競技性
27年度の世界大会もオリンピックもあります!
ラクロスとの出会いがあなたの視野を広げ、新たな価値観を与えてくれると保証します!
このブログが新しい挑戦の背中を押せるブログであることを願ってます!