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2026

【サマー決起ブログ 1年 積田総一郎】

見た目は子供、頭脳は大人、いや、頭脳も子供かもしれない違佑己くんから回ってきました。積田総一郎です。違くん、小学校からの飛び級はやめてください。


ラクロス部に入部してから、早4ヶ月が経とうとしています。大学に入学してからずっとAIの恩恵を受けているおかげで、脳が腐っていくのをひしひしと感じている今日この頃です。そんな自分が、受験が終わってから約半年ぶりに自分の頭で文章を練り出しているので、読みづらい部分があるかもしれませんが、逆に、人間が一生懸命書いた文章なんだと微笑ましく読んでいただければ幸いです。


本文に先立ちまして、平素より上智大学男子ラクロス部に多大なるご支援をしてくださるOB・OGの皆様、保護者の皆様に感謝申し上げます。今後とも変わらぬご支援、ご声援のほど、よろしくお願いいたします。


自分がラクロスの存在を知ったのは浪人中、一年早く大学に入学した友達たちの話からだった。彼らが共通して語っていたのは、ラクロスならではの楽しさと奥深さ、そして、誰もが同じスタートラインから新しいスポーツに挑戦できる魅力だった。高校時代にやっていたバレーを続けるつもりのなかった自分にはとても魅力的に感じ、浪人中のモチベーションアップという名目で、勉強そっちのけでラクロスについて調べまくり、より一層ラクロス部に入りたいと思うようになった。

そして、無事第一志望には落ち、上智大学に入学することが決まっても、ラクロス部に入りたいという思いが薄まることはなく、むしろ逆に、第一志望に受からなかったからこそ、人一倍、上智大学で色濃い学生生活を送らなければならないと感じ、ラクロス部への想いがさらに高まった。そうして1回目の体験会で入部を即決し、入部第一号として僕のラクロスライフがスタートした。

ラクロス部に入ってからは、毎日が新鮮で楽しい。自分がやるとも思っていなかった「ゴーリー」というポジションをすることになり、これまた奥が深い。クロスの持つ長さ、ヘッドの軌道、重心を置く位置、構え方、体の動かし方など、これらの小さなズレや変化で、ボールが止められるか否かが変わる。

ゴーリーは、そんなに目立つポジションじゃないかもしれない。力強いショットは打てないし、よく流れてくる動画でも、無惨にもショットを決められている場面ばかりを集めたベストショット集みたいなものばかり見る。

確かに、自分では点を決められないかもしれない。けれど、最後の砦としてチームを支えたり、みんなのショット練に入ってセーブをすることで、ショットを打つ人がコースを考えるきっかけを作ったりと、間接的にチームの得点に貢献できるこのポジションが好きだ。


俺は今のチームの雰囲気が大好きだ。練習中はみんなが意見を言える環境でありながら、練習以外でも、みんなで壁当てをしたり、グラウンド近くにみんなで泊まったり、カラオケでワールドカップを観戦したり、とても仲がいい。

だからこそ、サマーでいっぱい勝ち進んで、みんなで勝利を分かち合いたい。支えていただいているコーチやOB、先輩、スタッフに感謝するためにも、自分の周りでサポートしてくれている人たちに感謝するためにも、サマーまでにできることは全部やり切って、みんなで圧勝したい。


こんなにも最高な同期に出会えて良かった。

みんなでならなんでも乗り越えられる


次は、ラクロス部イチの「ホンモノ」そねに回します。急に何かが憑依する彼には、一度お祓いに行くことを勧めたいです。

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