本人は全くふざけてないのに、周りからちょけキャラ扱いを受けている、クレードールマスターの田中智教から回ってきました、経済学部経営学科1年の違です。
お願いだからミーティング中はふざけないでください。
平素より上智大学男子ラクロス部に多大なるご支援を賜り、誠にありがとうございます。日頃よりご尽力いただいているコーチの皆様、温かく見守ってくださる保護者の皆様、そしてOBOGの皆様に、部員一同心より感謝申し上げます。
僕がラクロス部に入った理由は「怠け者の自分を変えたいから」だけです。中学、高校と部活には入っていたものの、人数も少なく、特別厳しい環境でもなかったため、サボったり、遅刻したりすることが多かったです。部活に限らず、学校の授業に平気で遅刻したり、何も予定がない日は家で携帯をいじるか寝るかご飯を食べるかのどれかしかやっていなかったです。それが無意味だと心の中ではわかっていても、それを変える努力を怠っていました。
フレッシュマンウィークで貰ったパンフレットを見て興味を持ち、友達を連れて体験会に参加しました。体験会では、上級生と混ざって楽しくラクロスをさせてもらい、雰囲気の良さに圧倒されました。その後はサークルに行ったり、ラクロス部の先輩に話を聞いたりして、ラクロス部への興味が深まり、体験会ではなく、1年練に参加させてもらい、入部を決めました。正直、同期は上手な人が多くて、入った当時は数日でこんなに差が出るのか、と思いました。
最初のころは、自分のラクロスの技術があがることよりも、朝早く起きられていることに喜んでいました。自分もやればできるのだな、と思っていました。しかし結局、入部した月は遅刻を2回もしてしまいました。甘えている自分に嫌気がさしました。そこから遅刻はしないようになりましたが、遅刻をしないことを数カ月できただけで調子に乗っている自分がまだいます。
継続は力なり
継続することで能力を得るには、能力を得るまで継続しなければならないと僕は考えます。寝坊しないことも、毎日クロスを触ることも、毎日を有意義に過ごすことも、すべて継続していくことで価値が生まれます。僕は、上智大学男子ラクロス部を通して、4年間で継続できたことを、社会に出ても変わらず自分の能力にするために、日々努力していきます。
今月末にはサマーステージがあります。最高な結果が最高の恩返しです。同期やスタッフ、先輩やコーチ、そして親から受けてきた恩を返すチャンスです。すべて勝ちます。僕たちが勝つところを、見届けてください。
次は、彼女とのイチャイチャBeRealが止まらない積田総一郎です。見せつけプレイやめてください。

