おそらくスタッフの中で1番、キャンパス内での遭遇率が高いさくらから回ってきました。すれ違うといつも「うぃー」とかなんとか言いながら熱いハグを交わします。練習中のビデオからたまに聞こえてくる、さくらの何気ない一言一言がおもしろいです。これからも再生回数を伸ばしていきます。
ご挨拶が遅くなりましたが、文学部新聞学科の與語泉です。
本文に先立ちまして、平素より上智大学男子ラクロス部に多大なるご支援を賜り、誠にありがとうございます。日頃よりご尽力いただいているコーチの皆様、温かく見守ってくださる保護者の皆様、そしてOBOGの皆様に、部員一同心より感謝申し上げます。
実は、この決起ブログを書くのを結構楽しみにしてきました。書きたいことを日々書き留めていたのですが、いざ提出直前になって内容がまとまらなくなってしまいました。拙い文章ではありますが、最後まで読んでいただけると嬉しいです。
大学に入って、最初は部活に入る気なんてさらさらありませんでした。新歓期間も受け取ったのはサークルのパンフレットばかり。ましてや体育会系の部活に入る想像もしていませんでした。だけど、たまたま立ち寄った男子ラクロス部のブースでこの部活の雰囲気の良さに惹かれました。高校まで運動部にいた経験は全くなく不安だったものの、入らなかったら後悔すると思い、ワクワク半分 不安半分で入部を決めました。
そして、気づけば3ヶ月以上が経ちました。
たくさん備品を運んでたくましくなった腕と日焼けで少しずつ黒くなっている手先に絶望する日々です。
お昼休みや朝練後には、同期プレイヤーの足をお借りして足首のテーピング練習をしました。出来上がったテーピングには落書きなんかして、私のカメラロールはみんなのテーピング写真が溢れています。
想像もしていなかった毎日ではありますが、初めての一人暮らしと部活の両立は、案外自分の肌に合っているかもしれません。週末も朝早くに起きて、掃除、洗濯、自炊。大学に行って大好きな部活のみんなに会う。1日何もしなかったなと思う日はほとんどありません。この3ヶ月を振り返るだけで日々充実していると実感できます。
最初は、どうせ合わなかったらやめればいいや、と軽い気持ちで入った部活。それが今では、部活のない日の過ごし方が想像できないくらい、この場所が私の日常になりました。
私自身もスタッフとして、TRとして、自分なりの小さなこだわり一つ一つが、勝利のコマになるように。そしてチームに貢献できるよう、自分のできることを最後まで全力でやり切りたいです。
この3ヶ月間、みんなで積み重ねてきたものが、この試合で少しでも形になりますように。
これからも1年生の挑戦を温かく見守っていただけたら嬉しいです。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
1年サマー決起ブログは、これをもちまして最後となります。

