3年DFの荒川陽輝です。
自分はこの三年間のラクロス生活において、ただ三つのことだけを意識して練習に励んできた。
それは、「感謝・謙虚・誠実」である。
どれだけ技術があっても、この三つを持てない選手はグラウンドに立つべきではないと思っている。
支えてくださる方々への感謝を忘れず、常に謙虚に、自分の行動やプレーに誠実であること。そこだけは誰よりも大切にしてきた。
そして今回の上理戦でも、その三つをプレーや姿勢で体現する。
チームとしては、上理戦で必ず勝利する。
理科大はリーグ戦でも対戦する相手だからこそ、ここで勝ち切ることには大きな意味がある。
“圧倒して昇格するチーム”になるために、この試合は絶対に落とせない。
個人としても、誰よりも声を出してチームを鼓舞し、苦しい時間帯こそ流れを変えられる存在になる。
泥臭くグラボに寄り続け、1on1では絶対に負けない。
目立つプレーだけではなく、仲間が苦しい時に身体を張れる選手でありたいと思っている。
試合が終わった後、みんなで勝利を分かち合える瞬間を楽しみにしている。

