先輩やりょうさん相手にもズバズバいける、鋼のメンタルの持ち主ココから回ってきました。おそらくmbtiはkkmkだと思います。
新2年の海老澤陽貴です。
まず初めに、平素より上智大学男子ラクロス部への温かいご支援、ご声援をいただき、心より感謝申し上げます。今後とも変わらぬご声援のほど、よろしくお願いいたします。
りゅうじと航平(といちた)に無理矢理座談会に連れてかれ、そこで無理矢理体験会への参加を約束させられ、気づけばノリと勢いで入部した去年の4月からもう一年が経ったことに驚きを隠せません。
自分はサマー後にFOとなり、自宅の屋上に明らかに広すぎる人工芝を起き、先輩達にボコボコにされながら、FOとして研鑽を積んできました。もしかしたら合計出場時間が3分に満たないかもしれないFOというポジション。ラクロスのコートはあんなに広いのに、出番は一瞬だし(出費は大きいし)、試合時間が60分あるのに0.1秒の差で勝敗がついてしまうFOというポジション。ラクロスを知らない人に説明すると「それ楽しいの?」と言われる事があります。でも失点してチームが苦しい時、得点してこの流れのまま勝ち切りたい時、チームに流れを持って来れるかはFO次第です。他のスポーツにはないロマンの塊みたいなポジションだと思います。
今回のあすなろカップは同期ででれる最後の大会です。今回合同を組んでくれた武蔵大学の同期達は、ウィンターで三位をとった実力者の集まりです。そんな彼らと同じコートに立つ以上FOから試合を作り、勝利に貢献したいです。振り返ってみると自分はサマーもウィンターもおよそ戦力としてチームに貢献できていません。ラクロスを知って常日頃感じることは強いチームには全ポジションに強い選手がいるということです。もちろんFOも。
白状すると最初、このブログにめちゃくちゃ弱音書いていましたが、でも全部消しました。
オフェンス陣たちが点を取ってくれると信じてるし、ディフェンス陣たちが守り抜いてくれると信じるので、フェイスオフは任せて欲しいです。
ボコボコにされ続けたこの一年の価値を証明するためにも、同期達と笑顔で試合を終えるためにも、全力で頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします!
次はセブ地下遭遇率200%のひなこに回します。ホワイト欲しい人は、とりあえずセブ地下に行けば間違いないです。


