目が合うといつもニコニコしてくれる更彩から回ってきました。
2年MGの天野瑚香です。
ユニットは違うけれど、更彩がアップやテーピングをしている姿を見てかっこいいなと感じています。
まず初めに、日頃より上智大学男子ラクロス部を支えてくださっているOB・OGの皆様、指導してくださるコーチ陣、そしてチーム関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。
自分が2年生になったことに、時間の早さを感じると同時に、後輩に見られても恥ずかしくない先輩でいなければならないという緊張感を感じています。
サマーとウィンターを終えたばかりのように感じる中で、同期試合として最後となるあすなろが始まります。自分たちの代として戦える、一つの区切りとなる試合だと感じています。今回は武蔵大学さんと合同で、毎週練習に取り組んできました。武蔵のスタッフは、人数が少ない中でも一人ひとりが的確に動き、無駄がありません。その姿は、初めて一緒に練習したときから印象に残っています。
普段とは異なる環境での練習は自分にとって大きな刺激であり、成長の機会だと感じています。
一方で、MG業を1年間続ける中で自分の仕事が本当にチームのためになっているのかと考えてしまうこともありました。
しかし、その考えが少し変わるきっかけがありました。先日行われた新歓試合です。2試合とも勝利で終えることができ、ボックスから試合を見ている中で、自分の役割がチームの一部として機能している事を少しだけ実感できた気がしました。
自分の関わりが試合を支えていると感じた瞬間が、確かにあったと思います。
その景色は強く印象に残っていて、改めてラクロス部の魅力を感じました。
もっとチームに貢献できる存在にならなければならないと感じています。そのために、自分にできることを一つひとつ積み重ねていきます。
あすなろが終わるまでの期間、責任を持って自分の役割を果たして少しでもチームの力になれるよう取り組んでいきます。
同期で戦えるこの時間を大切にして、最後まで向き合っていきます。
応援どうぞよろしくお願い致します。
次は、いつまで経ってもライターとはさみを返してくれないえびはるに回します。
本当にお願いだから早く返してください、!!

