実は1年ラクロス部イチの"ホンモノ"ブロッコリーであるソネから回ってきました。1年外国語学部ポルトガル語学科の日野智暁です。1番授業を真面目に受けてるらしいそのギャップに衝撃だったのですが、どうやら最近そうでもなくなってきたようです。もちろんみんなそねのキャラが大好きです。
まずはじめに平素より当部の活動に多大なるご理解、ご支援をいただいている保護者並びにOBOGの皆様、コーチの方々にこの場をお借りして感謝申し上げます。今後とも変わらぬご声援、ご支援のほどよろしくお願いいたします。
書き始めたら長くなってしまったので拙い文書ではありますが暖かい目で読んで頂ければ幸いです。
「気づいたらハマってた」
これがラクロスに対する現在の自分の印象です。
自分は14年間サッカーをやってきていて、もちろん上智に入ってもサッカー部かなと思っていました。しかし新歓で暖かく活気がありながらも真剣に取り組む先輩たちの姿、雰囲気、何よりも全員のスタートラインが同じな新しいスポーツという競技特性に惹かれて、気づいたらラクロス部としての生活に足を踏み入れていました。その後実際入部してからも新しい環境に新しいスポーツという新鮮さと共に日々の生活を送っています。
最初は行くか行かないか曖昧で何をやろうといった明確な目標もないまま行っていた自主練も今ではみんなで勝つために、自分が上手くなるために、誰にも負けないために、進んで行けるようになりました。というか行かないと不安になってくるくらいにはなってきてしまいました。周りの人達はお前部活馬鹿だなと言ってきますが、それくらいやってこそだと思ってます。部活馬鹿って褒め言葉だよね??
最近学科のクラスでは授業中あまりにクロスを振り回すものだから、実は日野本体はクロスで日野がクロスなんじゃないかというよく分からん眼鏡でしか聞いたことないよっていう見なし方をするようになり、みんなクロスに話しかけるようになってしまいました。よく喋るクロスだなと言われる僕はみんなに人として扱って貰えてるのでしょうか。
入部してからというものスケジュールは中々ハードなものとなっていて、4:30に起きて電車に乗って朝練して授業受けてバイトの前後でジムとか自主練して帰る。大学入る前はこんな多忙な生活になるとは思ってなかったけど、これくらい詰め込まれてる方が人生2倍か3倍くらい得してる感じがあって僕は好きです。
今年の1年は異常なくらいうるさくて騒がしい代だと思っています。ちょっとキャラ濃い奴が多すぎてさすがに収拾つかないし、人が単位落とす落とさないの話で大盛り上がりをしたかと思えばふざけたスナチャの通知が鳴り止まないような、飽きる時間の決して無い楽しい環境です。その中でも何より1番は、全員のラクロスに対する、かけてる熱量の高さが、強度が僕は大好きです。
これから1年全員だけで戦える最初の舞台、サマーステージが始まります。入部式で奇跡的と言われたほどに集まったこのプレーヤー24名、スタッフ9名の計33人全員が同じ方向向いて戦える最初の舞台です。ワクワクと同時に不安もありますが、あとは自分達のやってきた事をぶつけるだけです。練習試合の時に、珍しいね、大変だね、とほぼ間違いなく相手校に言われる我らが真田堀土グランドで砂を全身に浴びながら必死にゴキブリのようにやってきた練習は決して意味の無いものではないと思っています。それを意味あるものに、形あるものにするためにもこの大舞台でデカいもん勝ち取ってきましょう。
もちろんこのチームで勝ちたいし、このチームだから自分の力で勝たせたいと心から思っています
上南戦決起ブログのヤマトさんの言葉が個人的に好きなので拝借します。
やったりましょう。
やんちゃしちゃいましょう。
そして全員でoverしよう。
全員なぎ倒して優勝しますので皆様熱い応援をどうぞよろしくお願いします。
次は上智が誇るダッチャーゴーリー、たいちくんに回します。アメリカW杯に行く際にパスポート更新でなぜかアメリカ大使館に行っていたのが印象的です。ちなみにブログ提出期限の今日、違くんと誕生日を祝わせて頂いたので来年度盛大な20歳のお祝い待ってます。

