壁当て補導ランキング1位の大川から回ってきました、緒方慎治郎です。これ以上ポリスのお世話にならないでください。
平素より上智大学男子ラクロス部に多大なるご支援を賜り、誠にありがとうございます。日頃よりご尽力いただいているコーチの皆様、温かく見守ってくださる保護者の皆様、そしてOBOGの皆様に、部員一同心より感謝申し上げます。
ラクロス部入部直前の1週間は人生で4番目くらいに悩みました。私は幼い頃からラグビーをやっており、大学入学当初はラグビー部に入るつもりでした。しかし他大の友人に誘われ、ラクロスの体験会に行った時、先輩方に褒められすぎて「これいけるんちゃうか」って思って入部しました。というのは冗談で、部の雰囲気、ほとんどの人のスタートラインが同じであるラクロスという競技に一目惚れしたから入部しました。入部前は簡単そうに見えたラクロスでしたが、現実はそう甘くはありませんでした。マジデムズイ。ラクロスを初めてから、ずっとみんなとの差を痛感させられるし、練習中うまくいかないことの方が断然多いです。確かにラクロスは楽しいし、チーム練習も自主練もモチベーション高く取り組めていると思います。しかし、このラクロス部に、ただ競技を楽しむためだけに入った訳ではありません。日々努力して、仲間と勝つことを楽しむために入部しました。そのためには、今のただ楽しいラクロスを続ける訳にはいきません。私が現状から目を背けず、もっと真摯にラクロスに向き合い、実力をつける必要があります。私は今の同期が大好きだし、日々彼らと時間を共にするにつれ、このチームで勝ちたいという気持ちが膨らむばかりです。サマーまで残り少ないですが、誰よりも努力して、チームを勝たせられる存在になりたいです。
次は日本屈指の俊足、カトコウに回します。私はずっと伝説のギタリスト、アベフトシに似てるなと思ってました。早く腰治して私たちをブチ抜いて欲しいです。

