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2026

【サマー決起ブログ 1年 赤阪英飛】

日常会話に「ズレ」を生み出すスペシャリスト、たいじゅから回ってきました。文学部英文学科1年赤阪英飛です。日常会話で繰り出される彼独自の持つ世界にはいつも驚かされます。でも、それが彼の良いところでもあります。




まず始めに、平素より上智大学男子ラクロス部に多大なるご支援を賜り、誠にありがとうございます。日頃よりご尽力いただいているコーチの皆様、温かく見守ってくださる保護者の皆様、そしてOBOGの皆様に、部員一同心より感謝申し上げます。




自分は幼少期から高校までサッカーに打ち込んできており、大学でも当然どんな形であれサッカーを続けるものだと思っていました。しかし、入ったのはラクロス部。雰囲気の良さと楽しそうな新歓に惹かれたこと、そして大学では何かしら新しいことに挑戦したい思いの中で、スポーツという土俵で皆同じスタートラインから挑戦する機会を得られることに魅力を感じたから。入部を決めるまでは約1週間と短い時間でしたが、それ以上に「新しく挑戦するスポーツでどこまで上手くなれるか」というワクワクの方が大きかったのを覚えています。




どんな選択であれ、自分の行動次第で正解にできる。だからこそ考える時間が少なくても「入るからには全力で向き合おう」という気持ちは自然と固まっていました。




実際に入部し、練習や自主練を通じて日々成長を実感できることが本当に楽しかった。この感覚は久しぶりで、本当に嬉しかったのを覚えています。今でもそれは継続中で、気付けば暇さえあればラクロスのことを考えるようになるほどのめり込んでいました。



そんな日々を過ごす中で、最初の大舞台である「サマー」がもうすぐそこに迫っています。



始めてからまだ3〜4ヶ月ですが、個人としてもチームとしても非常に濃い積み上げができたと感じています。これは同期が作る最高の雰囲気、先輩方の的確なアドバイス、そしてのすけさんやザワさんをはじめとする指導者の方々のおかげです。ありがとうございます。





これから先、ラクロスを続けていく中で楽しいことばかりではなく、伸び悩んだり壁にぶつかったりすることも多いと思います。しかし、それは本気で向き合っている立派な証拠です。日々の積み重ねを止めず前に進み続ければ、その先にある達成感や最高に昂った感情を手に入れられるはずだと信じています。



自分にとってサマーは、その感情を手に入れるための1個目の大きな挑戦であると位置づけています。ここがゴールではない。でも、入部してからの第1目標だったこの舞台で輝き、この最高な同期と一戦必勝で戦い抜きたい。そして最後は最高の結果を残して最高の感情をみんなで分かち合いたい。そして今後のラクロスライフの糧にしていきたい。財産にしていきたい。そんな思いがあるので、みんなで同じ方向向いて、1戦必勝で戦っていこう!




次は同期1の愛されキャラ、笑顔が眩しい漣太朗です。最近あだ名がレンレンになり、気に入ったのか一人称まで「レンレン」になってしまいました。直そうとするのもいいけど、俺は結構気に入ってるよ。

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