
上南戦行きのバスにいる今、真横でパソコンをカタカタしているあいりから回ってきました。
2年TRの鈴木更彩です。
あ、今目薬さしました。ブルーライトに気をつけてね。
まずは、平素より上智大学男子ラクロス部を温かく応援してくださっている保護者の皆様、OBOGの皆様、そして関係者の皆様に心より感謝申し上げます。今後とも応援のほど、よろしくお願いいたします。
拙い文章ではありますが、最後まで読んでいただけると幸いです。
『リーグ戦』
1年生だった去年の私は、「リーグ戦」をどこか遠い存在のように感じていました。もちろん、普段の試合とは違う独特の空気や緊張感は感じていましたが、まだ自分とは少し距離のあるものだったように思います。
それでも、本気で勝利を目指して戦う先輩方の姿を見て、「リーグ戦」という舞台がどれほど特別なものなのかを少しずつ実感していきました。リーグ戦ならではの緊張感や責任感を肌で感じる中で、自分もこのチームの一員として何ができるのか、できることがあるのかと考えるようになりました。
2年生になった今、初めてファミリーや後輩を持ち、去年の自分では想像できないほどの責任を感じています。1年前は遠く感じていたリーグ戦が、今はもう目の前にあります。
26シーズンを過ごしてきたこの半年は、自分の力不足を痛感し、未熟な自分にチームのためにできることはあるのだろうかと悩みました。怪我をしても気づくことができなかったり、自分の知識量では足りなくて先輩方に頼ったりと自分の存在意義について考えてしまうことも少なくありませんでした。
そんな中で改めて気づいたのは、選手が安心してプレーできる環境をつくり、一人でも多くのプレイヤーが最高のコンディションで試合に臨めるよう支えることが、自分の役割だということです。
私はこの4年間で、『信頼』してもらえるTRになることを個人目標に掲げています。プレイヤーが安心して最高のコンディションでラクロスに打ち込むためには、その信頼が何より大切だと感じています。
TRとしての信頼は、日々の練習の中で小さな怪我や違和感にいち早く気づき、正しく対処することの積み重ねによって生まれるものだと思います。そのために常に周りを見て、正しい知識を身につけ、それを発揮できるよう日々の練習から意識して取り組んでいきます。
もっと信頼してもらえるTRになれるように、チームに少しでも貢献できるように、そして何より、26シーズンを全員で笑顔で終えられるように、ひとつひとつ、自分にできることを積み重ねていきます。
2部昇格に向けて、応援よろしくお願いいたします。
次は、今ミサに行っているみーたんに回します。なんだかここ数週間会っていない気分ですが、1日会わなかっただけで「久しぶり!」と言ってしまうくらいなので、実際のところがもうよく分かりません。

