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2026

【あすなろ決起ブログ 二年 AS 菊地麻衣】

モチベの保ち方は私も聞きたいので今度同期で決起会でもしましょう^^;

ゴーリーカメラを撮ると必ずありがとうって言ってくれるりゅうじから回ってきました。

2年ASの菊地麻衣です。


まず初めに、平素より上智大学男子ラクロス部の活動にご支援・ご声援をいただいているOB・OGの皆様、日々ご指導くださるコーチの方々、チーム関係者の皆様に、この場をお借りして心より感謝申し上げます。


男子ラクロス部に入部してからサマー・ウィンターを経て、同期試合最後となるあすなろを迎えようとしています。新シーズンが始まり、同期が上級生に混じって試合に出場するようになりました。そんな中、この時期に同期だけで戦うあすなろは貴重な機会だと感じます。


今回は、武蔵大学と合同チームを組ませていただきました。短い期間ではありましたが、毎週朝霞まで通い、夜の21時過ぎまで練習する日々は大変なものでした。それでも、武蔵大学の新しく恵まれたグラウンドで練習させていただけたことはとてもありがたく感じています。

そして何より、この期間を通して武蔵大学の同期スタッフのレベルの高さに圧倒されました。スタッフは3人と少ないながらも、全員がメニューを回せて、次に何をすべきか、何を用意しておくべきかを判断して指示を出すことができます。さらに、プレイヤーとも適宜コミュニケーションを取りながら、練習を円滑に進めていく姿が印象的でした。

上述しましたが、武蔵大学ではプレイヤーとスタッフが互いに求め合う関係性ができているという点についてすこしお話させていただきます。

特にASの視点から感じたことは、プレイヤー側もデータに興味を持ち、「こういうデータを取ってほしい」と具体的に要望を出していました。一方でAS側も「このデータは本当にプレイヤーにとって必要なのか」という視点を常に持ちながら、データを取捨選択していました。

上智のASは昨年独立したばかりということもあり、まだまだ壁がたくさんあると思います。だからこそ、少なくとも同期にとって信頼できるデータを提供できる存在になりたいです。このあすなろから、気軽に意見をもらえるような関係を築いていきたいです。

他大学からも、武蔵のASはすごいとよく耳にします。実際に合同チームを組み、そのこだわりやすごさを知れましたが、上智にしかできない強みも知れたように思います。

この期間吸収できたことを無駄にせず、良い形で自チームに還元していきたいです。


最後まで読んでいただきありがとうございます。同期プレイヤー・スタッフ全員の成長を見届けていただけたら嬉しいです。応援よろしくお願いします。


次は新歓がんばってくれているあつやに回します!

いつかランクリしてそのままショット決める姿見たいです(^^)

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