1年生の夏以降ずっと膝や足首のテーピング、リハビリをしてくれたひなこからまわってきました。感謝しかないです。
2年怪我人根本悠帆です。
今、自分はウィンターに引き続き怪我でプレーすることができません。正直、めちゃくちゃ悔しいです。
この大会に向けて努力したし、グラウンドに立って戦いたかったです。
でも現実として、今の自分は“外から見る側”になっています。
だからこそ、見えてきたものもあると思います。
チームの雰囲気、プレーの細かいズレ、一人ひとりの強み。
中にいると気づけなかったことに、今は気づけている。
今回は武蔵大学との合同チーム。
最初は難しさもあったけど、一緒に練習していく中で、少しずつ“チーム”になってきていると感じます。
違う環境でやってきたからこそ、それぞれの良さがあって、それが噛み合ったときはすごく強いです。
自分は試合には出られない。
でも、その分できることは全部やるつもりである。
声を出すこと、雰囲気を上げること、外から見て気づいたことを伝えること。
小さいことかもしれないけど、チームにとってプラスになるならやり続けたい。
グラウンドに立つ仲間たちには、本気で勝ってほしい。
そして、自分もこのチームの一員として、一緒に戦いたいと思います。
出られないから終わりじゃない。
この時間も、必ず意味のあるものにします。
あすなろ大会、全員で勝ちにいきます。
次は自分の母国台湾を侵略しようとしている中国人のりゅうじに回します。台湾は中国じゃないよ。

WRITER:古川大和

