一年スタッフ1の脳筋はなかから回ってきました、理工学部物質生命理工学科1年TRの河口美結です。
一見お淑やか系美人の花楓ですが、知れば知るほど様子のおかしな彼女から私は目が離せません。名前でいじるとニヤニヤしながら嫌がるのがかわいくて、ついつい構ってしまいます。
はじめに、日頃より上智大学ラクロス部を応援し、支えてくださっている皆様に心より感謝申し上げます。特に、OB・OGの皆様、保護者の皆様、コーチの皆様には多くのご支援をいただき、誠にありがとうございます。
私は大学に入るまで、ラクロスというスポーツを知りませんでした。知った当初も、まさか自分がラクロス部に入るとは考えてもいませんでした。ずっと続けてきたバレエを大学でもそれなりにやっていこうと思っていた私がラクロス部に入った理由は、「部活への憧れ」です。
運動部のキラキラした人たちを横目にバレエのレッスンに行くのが日課の学生生活をこれまで送ってきましたが、大学が部活に入るラストチャンスだと思い、入部を決意しました。
これが地獄のような日々の始まりでした。
はじめに言うと、ラクロスが地獄なのではありません。ほとんど毎日、18:30から遅い日には日をまたぐまで続くバレエのレッスン。帰って寝て、4:50には起きないと部活に間に合わない。休日には始発で行っても間に合わないような練習試合に行った後、リハーサルに直行し、朝から夜まで12時間、踊り続けなければいけない。つい最近までそんな日々を送っていたのですが、正直苦痛でしかありませんでした。
7月に発表会を控えていたため、それまでの約2か月半を耐え抜けば新たなステージに立てることだけを考え、とにかく必死になっていました。本番が近づくにつれて日に日に増えていくバレエの稽古に、強度の増す部活の練習、遅刻できない、休めないプレッシャー、さらにはバイト、課題にテストに実験レポート、本当にすべてが地獄に感じられる日々でした。
それでも自分の選んだ道だから、絶対にやりきるという根性で乗り切りました。
発表会が終わり、普通の大学生として活動している今、毎日が楽しくて仕方ありません。朝4時に爽快に目覚め、6時に真田堀へ向かう足取りも軽く、怪我対応のための解剖学の勉強にも、テーピング練習にも時間をかけられるのです。今まで同期や先輩に助けてもらっていた分、自分が部活にとって力になれるよう、全力でラクロスに注力していきたいと思っています。
サマーが始まるまでもうすぐです。私はプレーヤー目線で考えられるTRを志しているからこそ、彼らにも負けない強度でこの夏を乗り越えていきます。はじめて一年生だけで回すボックス、プレーヤーが最大限の力を出し切って戦える環境を作りたいです。
勝てる試合に勝つ。私自身も勝ちにこだわっていきます。
最後に、いつも助けてくださる先輩方、同期のみんな、本当にありがとうございます。不器用で未熟な私ですが、これからもよろしくお願いいたします。
次は高1の時からの相棒、こーさらです。私は咲楽がいなかったらこのブログを書くこともなかったと思います。彼女は一時期、週3ペースでうちに泊まりに来ていました。それでも私たちにシェアハウスは厳しいみたいです。

