自主練のクロスワークで集中すると口を尖らせ、ついキス顔になってしまう三上君から回ってきました。あとは目をつぶれば完成だから頑張って。
平素より上智大学男子ラクロス部に多大なるご支援を賜り、誠にありがとうございます。日頃よりご尽力いただいているコーチの皆様、温かく見守ってくださる保護者の皆様、そしてOBOGの皆様に、部員一同心より感謝申し上げます。
受験で大きすぎる回り道を経て始まった僕の大学生活。受験に費やした時間が長かった分、どんな大学生活を送りたいかを考える時間も、人一倍長かったと思います。
長期休みのたびにバックパッカーの様に世界中を飛び回っていたり、学祭の実行委員に入り絵に描いたような大学生活を満喫していたりする高校時代の仲間たちの話を聞いて、みんなが輝いて見えていました。
そんな中で、自分にとって一番輝いて、そしてカッコよく見えたのは、大学から新しくラクロス部に入っている友人でした。
自分のやりたいことを自由に選択できるのが大学生活。そんな中、毎朝早く起きて、厳しい練習をした後にさらに筋トレや自主練をする毎日。傍から見れば到底理解できないような生活を、勝利のために送っている姿に素直に尊敬が止まらなかったし、気づいたら自分もそんな生活を送ってみたいと感じていました。
そんな僕にとって、若干の迷いはありましたが、部の雰囲気の良さにも後押しされ、上智ラクロス部への入部を決めるのに時間はかかりませんでした。
あれから3ヶ月。大変なことを数えたらキリがないけど、入部して後悔した日は1日もありません。毎日が最高に刺激的で人生で1番濃密な日々を送れています。
先日、サマーのAチーム・Bチームが発表されました。自分はAとBを行き来していましたが、サマーはAで出場することになりました。もちろん、めちゃくちゃ嬉しかったです。
しかし、普段の練習での声や雰囲気作りの面が大きく評価されてAに入れたこと、プレーの技術面ではAにいるみんなにまだ追いつけていないことを、誰よりも自分自身が1番理解しています。
チームの目標である『決勝戦進出』
これを達成するために、この夏、僕たちは沢山勝ちます。
その勝利を振り返った時、「声を出して仲間を鼓舞した」だけで終わるつもりはないです。
自分のプレーでチームの勝ちに貢献したと思える、そして仲間たちと勝利の瞬間を喜ぶ、そんなサマーにします。
普通の人なら1回、多くて2回しか経験しないであろう『天王山の夏』を、僕は3回経験しました。
もう僕の体は、夏に成長する仕組みになっていると思います。
この夏、Aチームのみんなに技術面で追いつきます。
共に高め合える仲間も、支えてくれるスタッフも、頼りになるコーチ陣、先輩もいます。最高の環境の中であとは僕自身が自分に厳しくやるだけです。
この夏の僕たち1年生の成長を、楽しみにしていてください。結果にこだわり勝利で恩返しをします。
一年のみんな俺たちならできる。
次は塾講師バイトの歓迎会で職員の方々からイケメンだとちやほやされ、無料でご飯も食べた挙句、一度も授業することなく辞めていった肝の据わっているみやゆうに回します。
僕は同じバイト先だったので、色々な職員に事情聴取されました。

