実は高校が一緒な松ちゃんから回ってきました。
法学部法律学科の三上瞬です。
学科が同じこともありいつも二人で出会いを探しています。ですが臆病ななこともありなかなか春が来ずリア充の妬みを常に言いあっています。(バラしちゃってごめんね????)しかし、ラクロスになると松ちゃんはたくましくより一層かっこよくなります。早く春が来て欲しいものですね。
ご挨拶が遅くなりましたが、平素より上智大学男子ラクロス部に多大なるご支援を賜り、誠にありがとうございます。日頃よりご尽力いただいているコーチの皆様、温かく見守ってくださる保護者の皆様、そしてOBOGの皆様に、部員一同心より感謝申し上げます。
僕がラクロス部に入った理由は大学生活で何か新しいことに挑戦したいと言うことから始まりました。初めて体験に行った日、先輩方や同級生が優しくとてもアットホームな空間だったことを今でも覚えています。そして今でもその環境は変わらず僕の大切な居場所になっています。そこから日々の練習を重ね同期がどんどん上手くなっていき憧れの眼差しを向けている反面、置いて行かれてしまうという焦りも常に感じていました。しかし、上達している同期は僕よりも何倍も自主練をし、先輩に教えをこい、変化を怖がらずに挑戦していることに気がつきました。それは僕が七月上旬に怪我をしてしまったことが良くも悪くも関係しています。サマーに出られるか分からない状況ではありますが、外から同期の活躍を見ることでたくさん新たな気づきを得られたような気がします。今まで自分に自信が持てず、人には質問するものの実行は出来ない臆病ものでした。「次にこれをやる」と口では言っていても常に口だけの人間でした。ですが、約2週間という短い時間をコートの外から見ることで私のラクロスへの向き合い方が変容しているように思います。今まで失敗したらどうしよう、恥ずかしいと思っていましたが外から見ていたらなんで毎回消極的なプレーをするのだろうと自分がそう思っていることに気がつきました。つまり、自分が少し情けなくなりました。また、外から見ることでどんなプレーが有効的で逆に何故今失敗してしまったのかを今まで以上に言語化できるようになりました。怪我中にラクロスIQを上げたいと決めていたので治るまで全力で磨いていきます。長くなりましたがサマーに絶対出場してAチームをボコボコにします。そして松ちゃんよりも早く春を迎えたいと思います。
次は練習や試合後に毎回「俺のプレーどうだった?」と聞いてくるラクロスの成長に貪欲なあつとに回します。このような貪欲さを持っているから彼は二浪という果てしない私には想像できない旅路を歩んでこれたのでしょう。ここだけの話ですが、あまり学業に専念しておらずこの間「俺、週四全休にできるんだよねw」とドヤ顔で言ってきました。流石に鳥肌が立ちました。これが二浪というものを乗り越えた異端児なのでしょう。お酒はほどほどにね☺️

