集合ではいつも最前管理して、最近では就活のスケジュール管理がすごそうなさとみから回ってきました。
3年TRの福田妃那乃です。
就活は抜けがけしないでちゃんと進捗教えてください。あと、上南戦で撮ったツーショット送ってね。
まずはじめに平素より当部の活動に多大なるご理解、ご支援をいただいている保護者並びにOBOGの皆様、コーチの方々にこの場をお借りして感謝申し上げます。今後とも変わらぬご声援、ご支援のほどよろしくお願いいたします。
そして、先日行われた上理戦・上南戦には、遠方での開催にも関わらず多くの保護者、OBOGの方々に足を運んでいただきました。温かいご声援、ありがとうございました。2戦とも勝利を収めることができ、リーグ戦に向けて大きな弾みになったと感じています。
さて、ブログを書いている今、初戦まであと1週間。
今年のリーグ戦ももう目前。
去年は苦しいシーズンだった。
自分は頑張っているつもりなのに、なかなか勝てず、組織も好きになれず、自分がこの部活に所属する理由さえ分からなくなった。
ファミリーの怪我も多く、毎朝何か所もテーピングを巻いたり、怪我の知識をつけるために本を読んだり。とにかく必死だった。
今シーズンは審判にユース活動にと、たくさん外での活動に行かせていただき、多くの学びと経験を積むことができた。
外の世界を知り、その高い基準の環境で得られた反省を次に生かすことは、自分を成長させる上で重要だ。特にスタッフは同じ環境に留まりがちだからなおさら。
昨シーズンも今シーズンも、自分なりに頑張ってきた。
でも、その頑張りは部のためになっていたのか、「上智大学男子ラクロス部」と本気で向き合えていたのか。考えてみたらそうではなかった。いつも自己満で終わって、自分は頑張っているのに、と、いつまでも自分にしか矢印が向いていない気がした。
せっかく外で学ぶ機会があるのだから、それを部に還元しないといけない。それが勝利の一要素となるはずだから。自分にではなく、部活にとって最善のことをする。
それは知識面だけではない。アップの雰囲気や試合1週間前の練習の空気が、どれほど結果を左右するのかを、嫌なほど実感してきた。スタッフかどうかは関係ない。勝てる雰囲気も、環境も、気持ちも、全員で作っていくもの。それが勝ちに繋がると確信している。
今まで迷いも悩みも、不安も苦しさもたくさんあったし、その全てがなくなったわけじゃない。でも、ここまできたならもうやるしかない。チームのために自分にできることを最後まで。
絶対に勝とう。
このメンバーで2部に上がろう。
応援のほどよろしくお願いいたします。
次は、たまたま取った高学年般教も、スカ日程も同じでなにかと縁を感じるもりたです!去年は2人で鎌倉旅行に行きました。今年もどこか遊びに行きましょう!


