
得点後の喜び方が隠キャ過ぎるやまとから回ってきました。3年Gの守屋太陽です。
リーグ戦でも得点見せてください。
まずはじめに、平素より上智大学男子ラクロス部にご支援・ご声援をいただいているすべての方々に感謝申し上げます。今後とも変わらぬご支援とご指導を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
常々思っていることがあります。
「自分に存在価値はあるのか」
最近は、1日1回は考えている気がします。
(存在価値なんてないって結論によく辿り着くんですが…笑)
1枚しか試合に出場できないというゴーリーの特性上、控えゴーリーという立ち位置が生み出せる存在価値とは何かを考えると、やはり「与えられた出場機会で最大限ゴールを守ること」だと思います。
およそ半年に渡るリーグ戦、1枚目ゴーリーが怪我や体調不良で出場できないことも有り得ます。そんな時に役目を果たせるように準備をしておく、それがチームにとっての自分の存在価値だと思います。
この存在価値を生み出せたのが上理戦。
いつでも出れる準備をしていたからこそ勝利に貢献できるパフォーマンスを発揮できました。
結果的にMVPを受賞させていただきましたが、満足はしていません。同じ活躍を続けてこそ真のMVPだと考えているからです。
活躍し続ける人は何が違うのか、それは練習への向き合い方ではないでしょうか。
1回の練習、1つのメニュー、更にはメニューの中の1球にも意識点と改善点を考えながら練習に取り組む。上手くいかない時でも思考は止めない。
これが出来るかどうかが、自分たち3部と1部・2部との差であり圧倒昇格のための必要条件だと思います。
去年昇格した大学へ武者に行った時、聞いた言葉があります。
『自分がメニューに入るということは、他の人の練習時間を奪っているということ。その意識を常に持って実りある練習にするべきだ』
今年の上智は昇格するだけの力を持っていると思います。最後に笑顔で終わるために、日々の練習から緊張感を持って取り組み、必ず圧倒昇格を果たします。そのために私は、自分の存在価値を生み出します。
最後に、ここまで現状の控えゴーリーという立場で語りましたが、もちろん控えで終わるつもりは毛頭ありません。止まらず成長し続けます。
次は、1時間は余裕(?)で歩く洋介に回します。
足腰の強さはプレイヤーを凌駕しています!

