
まず初めに、平素より上智大学男子ラクロス部に多大なるご支援、ご声援を賜り、誠にありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。
もうすぐ台湾に旅立ってしまうりゅうじから回ってきました。早く原チャリ旅行こう
2年FOの髙橋創太です。
これで決起ブログを書くのは4回目ですが、初めて実際にプレーする身でブログを書きます。
多くの期間を怪我と共に過ごし、サマー、ウィンター、あすなろを全て欠場した自分は、上智大学ラクロス部の1人の選手としての存在感が、自分にとっても、周りのみんなにとっても、まだとても小さいと感じています。
「蚊帳の外から見ている感」これがまだ、自分からも周りからも払拭できてない感覚があります。
あすなろというラクロス人生最悪の日を含む数ヶ月、自分は自分のためだけに、試合に出て活躍するためだけに、腕を壊しながらクランプに毎日向き合い、壁に向き合い、筋トレにも貪欲に励んできました。
そうじろうさんの怪我もありましたが、上理戦では2枚しかない席を勝ち取り試合に出してもらえることになりました。この試合は自分にとって大きな意味を持っていました。
「ここで活躍して、自分の力を自分自身に、そして周囲に認めさせる。自分という存在はチームを勝たせる存在でありその一員なのだと認めさせる。」
そんな大志を抱いて迎えたデビュー戦は、燦々たるものでした。
まだ自分は蚊帳の外です。「内」に入りたい。
そしてFOの威厳もチームに取り戻す。
まずはボックス、そして1枚目を勝ち取る勢いで貪欲に取り組みます。
全員でOVERしましょう
次はサウナ会に欠かせないこうへいに回します

