実は話したらおもしろそうな人ランク上位(個人的に)のみえいから回ってきました。2年AT石井晴天です。
サマーウィンターが終わってあっという間にあすなろの季節がやってきました。
あすなろは、武蔵大学と合同チームで出場します。武蔵大学の選手たちから受ける刺激はとても大きく、この期間は、自分の未熟さと向き合う時間でもありました。その中で、短い練習期間ではあったものの、対話を重ね、プレーの意図や感覚をすり合わせてきました。
自分はオフェンスとして出場します。
オフェンスはめちゃくちゃ楽しいポジションです。点を決めればヒーローだし。でもその分、決めなきゃいけない場面で決めきれなかった時の責任も大きいです。
一本のシュート、一回の判断で流れが変わる。
その責任がオフェンスの怖さであり、面白さだと思っています。
今回のあすなろは、同期だけで戦える最後の大会です。そう思うと、少し名残惜しい気持ちもあります。ここまでの一年間、同期のオフェンス陣とは高め合い、ディフェンス陣とは本気でぶつかり続けてきました。
正直、同期の成長には焦りを感じます。でもその焦りは、試合になれば信頼と期待に変わって、良いプレーは心の底から喜びを感じます。
そんな同期との最後の試合、存分に楽しみたいと思います。
最後に、同期の海老澤が「フェイスは全部勝つ」とブログに書いてくれたので、自分は決め切りに専念します。
サマー、ウィンターの雪辱はここで晴らします。点取ります。応援のほどよろしくお願いします。
次は今年で23歳になるもりやんです。23歳とは思えない反射神経から繰り出されるゴーリーセーブに期待です。


