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2021

【ラストブログ 4年 MG 横井彩友子】

白髪が増えて個人的にちょっと心配しているゆうくんから回ってきました、4年MGの横井彩友子です。


はじめに、平素よりご支援ご声援頂いているOBOGの皆様、保護者の皆様、関係者の皆様、ありがとうございます。今後ともどうぞよろしくお願い致します。


いよいよ自分が引退ブログを書く立場になり、何を書こうか迷っていた所後輩達の感動的なブログに感化されつい長くなってしまいました。拙い文章かもしれませんが最後まで読んで頂けたら幸いです。



4年間を振り返って、この部活は私が1年生の頃と今では多くの変化があったと感じています。メンバーが変わればチームの色が変わるのは当然かもしれませんが、特にスタッフ組織は良い意味で多くの変化があったと思うので、主にそれについて書こうと思います。


1年生の頃、「当たり前の基準が高まれば強くなる」という言葉を、1部の大学のスタッフさんの引退ブログでたくさん拝見しました。この言葉は昨年のブログでも書きましたが、TRも、分析班も、審判班も発足から1年以上が経つ中で、私は上智のスタッフ組織も多くの変化があったと思っています。




TRは外部の講習会にも沢山参加し知識を身につけ、今では部にとって間違いなく必要不可欠の存在です。


MGの中でも分析班と審判班ができて、スタッフがプレーの知識を身につけ選手に対して提案を行ったり、審判試験を取らないことが当たり前だった当部でスタッフにおいては取ることが当たり前にもなってきました。


それぞれが班の仕事を担うことで練習外での仕事は増えたけど、それを誰一人嫌がらずにむしろモチベーションとして積極的に取り組んでいるのは、この4年間での上智のスタッフ組織の大きな変化だと思っています。


どちらかというと受け身の存在だったスタッフが存在感を発揮できるようになり、これが当たり前の基準が高まるということなのかな、と4年間なんとなく意識していた言葉が上智で体現されているように思えて嬉しいです。



次に、審判班について書こうと思います。昨年の6月頃に班分けがされ、最初は正直、それまでも審判派遣には行っていたし、特別何かが変わるわけではないのでは、と思っていました。ただ1年間を振り返ると、班が出来たことで後輩達と皆で高め合える環境が形成されたと感じています。


班があったからこそ対面での活動が出来なかった期間も審判mtgを行って一緒に沢山動画を見たり、毎回の練習試合後にはzoomで反省mtgを行うという新たな習慣を作ることが出来ました。


コロナ禍において、練習試合も公式戦への派遣も減る中で、2、3マネは試合経験が中々積めずモチベーションを保つことが難しいこともあると思います。

そんな中でも自分が審判をしていない日の反省mtgにも参加して必死にメモを取ってくれるみんなの姿はとても嬉しかったし、お互いに質問し合う中で知識を深め合える時間は私にとっても貴重な時間でした。



ちかこのブログにも書いてあったけど、審判を頑張るみんなはきっと、毎回の練習試合で選手と同じぐらい緊張しながら取り組んでいると思います。


自分のジャッジで勝敗が変わるかもしれない、自分のジャッジで選手をイラつかせてしまうかもしれない、たとえそれが正しい判断だったとしても選手から嫌なことを言われたら落ち込むし、逆に今日は良い審判ができたなと思う時は他にはない達成感があります。


中々選手から怒られることがない中で審判は唯一、アドレナリン大放出中の選手に暴言を吐かれるポジションでもあるし、落ち込むこともあると思うけど、上智で審判を頑張りたいと言ってくれるスタッフがこんなにも増えたことは本当に嬉しいし、私なんかよりももっともっとレベルを上げていってくれたら嬉しいです。




ここまでダラダラと書いてしまいましたが、、

色んなことがあった4年間のラクロス部での生活があと少しで終わるなんて、正直まだあまり実感がないです。

でも間違いなく言えることは、私は今の上智大学男子ラクロス部がこの4年間で一番好きです。


一勝もすることなく終わった3回の1年大会、「弱い代」なんて言葉を何度聞いたか、何度言ったかわからないし、1個上の、3年生の頃から大活躍していた先輩方が引退して、コロナで自粛を繰り返して、8月の立命館との練習試合まで一勝もする事がなくて、正直今シーズン本当にやばいんじゃないかと思ってました。


そんなチームが、法政戦、負けてはしまったものの最後の最後までくらいついていた姿、込み上げてくるものがありました。同期の皆がチーム全体を引っ張り、2、3年生がプレーや雰囲気作りで貢献し、例年1年生は声が小さいと言われがちなボックス外の応援が今年は本当に元気で、スタッフもそれぞれ目標・やりがいを持って取り組める今の環境、本当にいいチームだと思います。



明星戦、必ず勝ちましょう。



 


最後に少しだけ、、

同期スタッフ・プレイヤーへの感謝はなんか照れくさいですが、私はみんなが同期で本当に良かったです。一個上や一個下とは違ってザ・隠キャみたいな学年だったけど、みんながみんなを大好きで、オフにもたくさん遊んで、生産性のないの会話で盛り上がって、総じて最高の4年間でした。本当にありがとう。


3マネの皆は最初は同期が多い事でそれぞれ葛藤もあったと思うけど、こうして続けてくれて、皆立派なスタッフになってくれて、いつも4マネをたててくれて、3年間ついてきてくれて、本当にありがとう。6人がいなかったら今年のスタッフ組織は成り立っていないし、TR、分析、審判と分けて、今それぞれがやりがいを持って部活に取り組めているのも3マネがいてこそです。あと1年、チームを引っ張りつつ、それぞれが頑張っていることを悔いなくやりきってください。


2マネの皆は、コロナ禍でどこの大学も部活も新歓に苦戦していた中での入部、本当にありがとう。例年よりも活動が始まる時期が遅くなり、私自身も育成の立場として不安なことはあったし、皆もあった思うけど、始まってみたらすぐに仕事を覚えてくれて、それぞれ責任感があって、今じゃ立派な先輩になっていて、本当に嬉しいです。誰一人欠けずに続けている代は私が知る限りでは初めてだし、これからもみんなで力合わせてスタッフ組織を強くしていってね!


1マネのみんなは、日本一を目指すにあたって必要不可欠な存在です。まだ実感はあまりないかもしれないけど、今はTR、分析、審判とそれぞれが頑張れるフィールドがあります。出来ることが増えればそれだけやりがいになるし、なんとなく続けるよりも、絶対に全力で取り組んだ方が楽しいです。皆んなが上智を日本一に導いてくれること、楽しみにしています!

 


最後にプレイヤーの中で一番関わりが多かったFOの皆へ

最初はただの反応と筋肉勝負だと思っていたけど、どのポジションよりも奥が深くて、見ていて面白かったです。たくさん笛吹かせてくれて、武者にも連れて行ってくれて、私を1枚目と呼んでくれて、ありがとう。笑


後輩に一生懸命伝えられることを伝えきろうとしているしょうへい、プレッシャーも多い中で上智のFOを引っ張っていってくれているゆうすけ、せっかく手元で勝っても必ずカウンターされて負けてたのに先輩2人や他大の人ともいい勝負を見せてくれるようになったりょう、みんなが日に日に上手くなっていく姿を見れて嬉しかったです。これからも応援しています!



今シーズンは昨年以上に制限があり、何度も自粛を繰り返しました。他大学のラクロス部が練習を続けている中、大学からの制限で練習ができない日々が続くことは不満も募る日々だったと思うけど、幹部やコーチ、TRのみんな、笠間さんのサポートもあって何度も繰り返す自粛期間も乗り越えることができたと思います。

支えてくれた多くの方々の期待に応える為にも、残りわずかな時間ですが、皆ができることを精一杯やって、必ず勝ちましょう!




次はファミリーも被ったことないし同じ車に乗ったこともないし何かと接点が少なかった気がするこうしろうです!


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