Blog

ブログ更新情報


2021

【ラストブログ 4年 #25 MF 栗林宏茂】


こんにちは。

想像を超える熱いブログを書いた孝太郎から回ってきました、4年MF栗林宏茂です。



はじめに、保護者、OB・OG、関係者の皆様、平素より上智大学男子ラクロス部をご支援いただき、ありがとうございます。この場を借りて、感謝申し上げます。


私は、ラクロス部での4年間を振り返り、自分の気持ちを率直に書こうと思います。

時間がある時に、読んでみてください。


4年間を振り返ってみると、辛い時期の方が多かったです。

朝早い集合時間。抜けるビジョンが見えない1on1。メキメキと上達する同期。

 

1年生の頃は、

同じ時期にラクロスを始めて、同じメニューをやり、同じようにラクロス以外のこともしてるはずなのに、なんで自分だけこんなに下手なんだろうって、ずっと考えてました。

 

上級生の練習に混ざるようになってからは、ミスをするのが怖くなりました。せっかく先輩達が試合を用意して出場機会をくれたのに、ミスを怖がり、あまり入りませんでした。


そんな状態だったので、「なんでラクロスやってるんだろう」「ラクロス辞めたい」って考えることも多かったです。


それでも、ラクロスを続けることができました。それは、同期や先輩のおかげだと心から思います。


同期プレイヤーは、「お前もやれ」と皆んなで鼓舞してくれました。

同期マネは、いつも的確なサポートをしてくれました。

先輩は良いプレーを褒めてくれ、困ってる時にはアドバイスをくれました。


同期や先輩のおかげで、ミスや試合を前向きに捉えられるようになったし、納得の行くプレーやできることも増えました。本当にありがとうございます。


ラクロス部で、出来ないことができるようになった時、すごく嬉しかったし、楽しかったです。


そんな小さな成功もあり、引退ブログを書くまで部活を継続できました。


しかし、学生生活最後のリーグ戦はボックスに入れませんでした。

法政戦で、積み重ねてきた練習やミーティングの成果を存分に発揮する同期を応援することしかできませんでした。


できることなら、ユニフォームを着て、グランドに立って、同期と一緒に最後のリーグ戦を戦いたかったです。

試合後には、ユニフォームで写真を撮って、試合の感想を話し合いたかったです。


今まで、正直、自分が試合に出なくたって、活躍しなくたって、チームが勝利すればそれで十分嬉しいと思ってました。


でも、そんなことはなかったです。すごく悔しいです。

後輩には、こんな思い絶対にして欲しくありません。


だからこそ、残り少ない期間だけど、自分が出来ることを最大限頑張ろうと思います。後輩のためにできることは全部しようと思います。出来てない場合は、言ってください。


でも、後輩達にとって、絶対、普段の練習より、年に1度しかないリーグ戦で活躍するAチームの姿の方が刺激になります。「カッコいい。」「俺もあんな風になりたい。」と思うはずです。


だから、Aチームは、次の明星戦、絶対勝利してください。

試合に出てるボックスメンバーだけではなく、観客も沸かせてください。

後輩が憧れるようなプレーをしてください。

俺も精一杯応援します。


明星戦、勝とう絶対!





最後になりますが、直接だと恥ずかしいので、各学年へのメッセージを載せておこうと思います。


3年生へ

3年生は、ラクロスが上手いだけではなく、人をまとめたり惹きつけたりできる学年です。三年生がいなければこんなに強いチームになっていませんでした。

明星戦でも、その実力を存分に発揮してください。お願いします。


2年生へ

2年生は、プレイヤー・マネージャーの隔てのない、仲の良い学年です。その仲の良さを活かして、チーム全員で意見を出して、勝利の喜びを共有できるような団結力のあるチームを作ってください。

期待しています。


1年生へ

人によって、上手くなるタイミングは様々で、可能性は無限大です。だけど、4年間という限られた時間の中で、最大限成長するには短いスパンで成長していく必要があります。りょうすけさんや拓馬さんをいい意味でどんどん活用して、強くなってください。

応援しています。


最後に同期へ

本当にこの学年で良かったなと思います。同期がいなければ、ラクロスを続けることはできませんでした。

個性豊かで思いやりのある、最高の同期です。

今まで、色々な事があったけれど、これがラクロス部の最後のリーグ戦です。絶対に勝って、良い思い出にしよう!



次は、いつも何か呟いている彩人です。





写真左




コメント
名前

内容